MilliBooster GMP対応細胞内薬剤・核酸導入カートリッジ

アプリケーション
製品説明
臨床スケールに対応したメカノポレーション

MilliBoosterは、ラボ用装置であるGatewayと同様に独自のメカノポレーションデリバリーシステムを基盤とし、幅広い細胞種に多様な分子や薬剤を効率的に導入することが可能です。
特別に設計されたシリコンメンブレン上の微細孔を細胞が通過する際に、細胞膜に一過的な変化を生じさせ、さまざまな物質を細胞内へデリバリーします。
Gatewayで使用する微細孔のサイズと同じサイズの微細孔をMilliBoosterで使用することができるので、GatewayからMilliBoosterへのスケールアップをスムーズに実現できます。
GMP対応の様々な自動細胞処理システムに統合可能
MilliBoosterはカートリッジ形状の製品で、既存の自動細胞処理システム(Thermo Fisher Scientific社のCTS RoteaシステムやFresenius Kabi社のLOVOシステムなど)のチューブに接続して使用します。
メカノポレーションする細胞の処理量は、自動細胞処理システムによって設定することができ、1分間に1×10⁹個以上の細胞に薬剤や核酸を導入することが可能です。

MilliBoosterによるPBMCへの大量導入

- 自動細胞処理システムRotea(Thermo Fisher Scientific社)にMilliBoosterを統合
- 蛍光標識デキストランを約1.0×10⁹個のヒト末梢血単核細胞(PBMC)に1分間でメカノポレーション
- 開始時および終了時のサンプルをフローサイトメトリー解析し、細胞生存率・導入効率を評価

MilliBoosterによる臨床スケールでのヒトT細胞への導入

MilliBoosterのデモンストレーション動画( Thermo Fisher Scientific社のCTS Roteaシステムへ統合)
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※ 掲載商品の仕様及び外観は、予告なく変更される場合がありますので、ご了承願います。



































































