スーパー細胞融合装置 ECFG21

電気式細胞融合(エレクトロセルフュージョン)装置

  • 最新テクノロジーにより、超高性能・小型化・軽量化を実現
  • 世界初!! AC・DCパルスの電圧値・電流値を自動測定表示
  • モノクローナル抗体作製の融合効率は、PEG法の3~6倍!!
  • 大容量チャンバー電極にも対応

スーパー細胞融合装置 ECFG21

アプリケーション

電気式細胞融合

ハイブリドーマ作製
卵子活性化
体細胞核移植
四倍体胚の作出
その他

製品説明

AC → 2ステップ式減衰DCパルス → ポストフュージョン(AC)

  1. AC:AC(交流)を出力してリンパ球細胞(抗体産出細胞)とミエローマ細胞(骨髄腫細胞)の細胞同士を数珠繋ぎ状に接着させます。パールチェーン形成
  2. 2ステップ式減衰設定DCパルス:隣接した細胞同士を2ステップ式減衰DCパルス方式(複数回・減衰率・極性切替設定)で高効率に融合させます。
  3. ポストフュージョン(AC):ACを出力して融合効率の向上と細胞のダメージを回復させます。
細胞融合の工程

世界初!! AC・DCパルスの電圧値・電流値を自動測定表示

設定値だけでなく、自動表示される出力交流電圧・電流、出力直流電圧・電流を確認することで、確実でより効果的な細胞融合実験が可能になりました。

ECFG21:細胞融合装置 仕様

ACパルス

交流波形 正弦波
交流電圧 0~80Vrms (1Vrms刻み)
周波数 1MHz
時間 0~99sec (1sec刻み)
ポストフージョン 0~99sec 正弦波 or 減衰波
接続負荷 50Ω以上

DCパルス

DC波形 スクエアー ※極性切替機能内蔵
DC電圧 0~1,500V (1V刻み)
パルス幅 0~99μs (1μsec刻み)
パルス間隔 0.1~9.9sec (0.1 sec刻み)
パルス回数 0~99回 (自動 or 手動)
減衰率 0~99%

その他

抵抗値測定 50.00KΩまで
設定値表示 AC・DC・ポストフュージョン
全パラメーター
測定値表示

AC:電圧・電流

DC:電圧・電流・エネルギー

メモリー機能 99条件
電源 100~240V, 50/60Hz
寸法・重量 386W×370D×121H mm , 8.6 kg

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※ 掲載商品の仕様及び外観は、予告なく変更される場合がありますので、ご了承願います。

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