灌流培養ステージインキュベーターを用いた加圧培養

キャッチバーガー 加圧培養 セットアップ例

灌流培養ステージインキュベーターを用いた加圧培養

アプリケーション

加圧培養環境下におけるHUVEC細胞の細胞骨格への影響

HUVEC 加圧培養

加圧:150mmHg

HUVEC 加圧なし

加圧なし

150mmHg加圧培養30分後、4%PFAで固定しPBSで5分間3回洗浄。アクチンはファロイジン染色し、DNAはDAPI染色。

加圧によるメカニカルストレスを受けると、細胞保護の為に細胞骨格アクチンが増加、増強されているようである。

臨床検査56,803-805,2012

加圧培養環境下における骨芽細胞の分化

加圧培養 骨芽細胞 1日目

播種1日目

加圧培養 骨芽細胞 11日目

播種11日目

UE7T-13(骨芽細胞)を分化誘導剤と共に常圧0.01MPaで培養。

培養11日目にアリザリンレッド染色を行い、カルシウムの生成を観察した。

骨芽細胞 加圧あり 11日目

加圧:0.01MPa

骨芽細胞 加圧なし

加圧なし

アリザリンレッド染色結果。

加圧培養の方がより骨細胞へ分化し、カルシウムが生成されていることが分かる。

通常の静置培養では骨芽細胞が骨化するには約3週間必要であることを考えると、加圧により静置培養と比較して半分程度の期間で骨化したと言える。

エレクトロポレーション

ドラッグデリバリー・遺伝子導入

電気式細胞融合

蛍光組織染色・in situ HCR

細胞分離

1細胞回収・マイクロダイセクション

細胞凍結

細胞・微生物培養(解析・計数・伸展・灌流)

In vivo 超音波イメージング

卵振動培養