接着状態の培養細胞から1 細胞のピッキング

接着状態の培養細胞から1 細胞のピッキング

アプリケーション

UnipicKを用いれば、普段お使いの培養皿・ウェルプレートから細胞を1つ1つ即座に回収できます。研究室の顕微鏡にセットして、細胞を観察しながら狙った細胞をピックアップします。細胞は、トリプシン処理など前処理は一切不要で、培養皿に接着したままの状態で、最大およそ25個/分程度のまでの回収が可能です。この回収が細胞の生存率に影響を与えることは、殆どありません。また、細胞をピッキングする時の容量は、1回あたり最小15nLと非常に微量です。

市販の培養皿からのGFP陽性CHO細胞の回収。
回収した細胞は、クローニングや1細胞解析など様々な研究に利用可能。

単離したCHO細胞のクローン増殖。
写真左:1日目、右:16日目。

試料に固定された1精子細胞の回収。

SH-SY5Y ヒト神経芽細胞腫から1細胞の回収

エレクトロポレーション

ドラッグデリバリー・遺伝子導入

電気式細胞融合

蛍光組織染色・in situ HCR

細胞分離

1細胞回収・マイクロダイセクション

細胞凍結

細胞・微生物培養(解析・計数・伸展・灌流)

In vivo 超音波イメージング

卵振動培養