LF101 細胞融合装置

細胞融合 (エレクトロフュージョン)

  • 細胞融合 (エレクトロフュージョン)、モノクローナル抗体、ハイブリドーマ

核移植 (受精卵移植)、体細胞クローン動物、卵子活性化 (アクチベーション)

※本製品は販売を終了いたしました。

LF101 細胞融合装置

製品説明

特徴

  • LF101細胞融合装置は、核移植(受精卵移植・体細胞移植クローン等)や細胞融合(モノクローナル抗体・ハイブリドーマ作製等)をされる研究者方の様々な要望を取り入れて専用に製作された細胞融合装置です。牛・豚・マウス・兎等のクローン動物作製(体細胞・胚割球核移植)向けの核移植仕様(DC:200V)は、極めて高い融合効率が得られます。(牛クローニングにて90%以上)
  • クローン動物作製の核移植仕様(DC:200V)は、DCパルス電圧0~200Vの範囲で1V刻みの電圧設定が可能です。正確なスクエアー波形・パルス幅が設定値どおりに出力するので、融合細胞のバイアビリティーが高い。
  • 融合細胞のダメージ回復用ポストフュージョン機能が、On・Offスイッチで操作できます。
  • 植物プロトプラスト融合や動物細胞融合向けの細胞融合仕様(DC:900V)は、正確な交流でパールチェーンを作り、その後に電圧とパルス幅が精度良くコントロールされたDCパルス(最大900V)で融合を行うので、産出されるハイブリドーマの融合効率は高い。
  • 自動及び手動でDCパルス出力(1~99回)ができるので、操作が簡単です。また、DCパルス間隔も0.1~9.9秒の間で設定でき操作の再現性に優れています。
  • 弊社の販売経験から生み出された独自の多種多様な電極と組み合わせることにより、簡単で効率の良い核移植や細胞融合ができます。

仕様

■交流

交流波形正弦波
交流電圧0~45Vrms (1Vrms刻み)
周波数0.1~3.9MHz
時間0~99sec (1sec刻み)
ポストフージョン0~9sec (On・Offスイッチ)
接続負荷50Ω以上

■DCパルス

DC波形スクエアー
DC電圧0~200V(1V刻み) 核移植仕様
0~900V 細胞融合仕様
パルス幅5~99μs (1μsec刻み)
パルス間隔0.1~9.9sec (0.1 sec刻み)
パルス回数0~99回 (自動、または手動)
電源単相100V, 50/60Hz
寸法・重量375W×430D×160H mm, 12.7 kg

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