組織切片から1細胞・細胞集団・組織部分のピッキング(マイクロダイセクション)

組織切片から1細胞・細胞集団・組織部分のピッキング(マイクロダイセクション)

アプリケーション

厚さ5-300μmの組織切片からマイクロダイセクションを行うことが可能です。ネイティブ(生)切片、新鮮凍結切片、スクロース処理切片を利用することができます。回収されたサンプルの核酸やタンパク質は高品質で、トランスクリプトームシークエンシング(NGS)やプロテオミクス研究を含む、どんなオミクスワークフローにも完全に対応します。

ラット小脳のプルキンエ細胞の回収

ラット脊髄前角の運動ニューロン1細胞の回収

写真左:マウス脳のマイクロダイセクションの例。
写真中:高品質なRNAが、回収した脳組織から単離された(RIN>8.5)。
写真右:回収した歯状回から単離したタンパク質の2Dゲル。劣化は見られない。

動画:脳組織から、20μmのガラスキャピラリーユニットを使って歯状回顆粒細胞を取り、その後20μmと40μmのガラスキャピラリーを使って分子レイヤーをダイセクションしています。

CA3錐体レイヤーのマイクロダイセクション(Part 2)
50μmのスクロース処理新鮮凍結切片(マウス)からの海馬sabanatomical領域のマイクロダイセクションをしています。

エレクトロポレーション

ドラッグデリバリー・遺伝子導入

電気式細胞融合

蛍光組織染色・in situ HCR

細胞分離

1細胞回収・マイクロダイセクション

細胞凍結

細胞・微生物培養(解析・計数・伸展・灌流)

In vivo 超音波イメージング

卵振動培養